記念楯の参考価格
2017.07.28

金メダル良し悪しを議論され始めて久しいこの競争社会で、必ず付いて回るのがその人、個人や、その団体、企業の優劣やランキングです。そして、そのランク付けトップをとった人を表彰するのが世の常です。トロフィーが贈呈されることが一般的には多いでしょう。トップ以下は、2位、3位くらいまでトロフィーが存在する場合もあります。それ以降、ほとんどの場合トロフィーはありません。場合によっては表彰状すらありません。数十人いる中のトップ10に入っていようが、問答無用で何も無し。場合によって参加賞のポケットティッシュが関の山です。評価されて何かトロフィー的なモノをもらおう!と思う方もいらっしゃれば、トップ10でも結構凄いのに何も無しかよ、と拗ねてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そこで是非活用を検討して頂きたいのが、記念楯です。記念楯というのはスポーツで言うところの入賞者に贈られることが多いモノです。金・銀・銅メダル以降の、4位からの入賞者に贈られます。派手さではトロフィーやメダルより見劣りするかもしれませんが、結果を出したものにとっては、手ぶらではなく何か持ち帰ることが出来た達成感を味わうことが出来ますし、もらえなかった方々も、次は一気にトロフィーは難しいかもしれないが、記念楯までなら手が届くかもしれないから頑張ってみよう!そしていずれはトロフィーに手をかけてやる!と、全体のモチベーションアップに繋げることが出来ます。
ここで製作される側、言わば主催の方々は、トロフィーに加えて記念楯という事で予算を心配されますが、これが案外、手が届く価格帯なのです。お求めやすいところで言えば5000円弱で、お好みの文言を刻み付けた、オーダーメイドの記念楯を製作することが可能です。少し奮発しても10000円前後、20000円前後の記念楯ですと、トロフィーをもらった方々が嫉妬するくらいのクオリティーのものになります。思いのほか手を出せる価格帯なのです。ここで大事なのは、あまり豪華なものにし過ぎないという事です。ということは、低予算で販売業者に製作の発注依頼ができますし、社員全体のモチベーションはアップしますから、良いことずくめな訳です。
評価されるために仕事をするのではない、というのも一つの真理ですが、相対的な評価がどうしても気になってしまうというのも、これまた一つの真理です。雇用する側とされる側の円滑な関係性の一助として、オーダーメイドの記念楯を検討されていみてはいかがでしょうか?

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