子供会・卒業記念向けの記念楯
2017.07.28

リボンのメダル子供も大人もすべからく、他者から評価されるというのは嬉しいことです。幼き頃は自宅で親に評価してもらい、学校に通い出すと先生に評価してもらい、部活で顧問に評価されたり、塾で講師に評価されたり、地域で近所の方に評価されたり、子供から大人になるまで、そしてこれからも何らかの評価をされ続け、人生というのは続いていきます。その評価され始める原点とも言うべき、幼少期から小学校時代辺りまでの評価というのは、大きくなっても案外覚えているものです。その時の喜びというものの原風景が、その後の人生を左右するといっても過言ではないでしょう。これは別に子供を褒めて褒めて褒めちぎれ!と言っている訳ではありません。評価できないことについては、しっかりと評価できない理由と共に伝えなければならないと、私も考えます。ただ、評価してあげる時には、これまたしっかりと評価する。評価に上も下もなく、頑張ったことについては素直に称賛してあげることが大事ということです。その称賛や評価は、その幼い子供時代に根付き、学生時代、社会人時代の経験を通じて脈々と受け継がれ、そして他人を褒められるということに繋がっていくからです。
その評価された記憶を鮮明に印象付けるものとして、トロフィーや記念楯というのは非常に重要な役割を果たします。記憶は薄れようが、その時の評価がちっぽけなものであったとしても、その時に自分は評価をされたという事が、色褪せずにそこに存在し続けるからです。何もその評価というのは、大きなものばかりでなくて良いのです。「歯がキレイです」という表彰状でも結構ですし、地域の将棋大会で4位になった時の記念楯でも結構ですし、地域の町内会・子供会から、無事に小学校を卒業できました!という、もれなくもらえる記念楯でも構いません。要はその時にしっかり評価したことがその当時の子供に伝わり、その子供が大人になって人生の岐路で振り返る時、その記念楯を見てその時のことを少しでも思い出せれば、その記念楯には非常に大きな価値が生まれるのです。
地域社会の崩壊や少子高齢化社会が叫ばれるようになった今だからこそ、地域の子供会で卒業記念に向けた記念楯などを検討されてみてはいかがでしょうか。予算が無ければ予算に見合ったモノで結構なんです。販売業者では、予算に見合った見積りも無料で出してくれるところもあります。肩肘を張る必要は何一つありません。「渡すモノ」が重要なのではなく、「渡すコト」が重要なのですから。

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